E-ZPass (New Jersey)を解約せずに日本へ帰国してしまいました・・・

新型コロナウイルスの影響で、会社命令により日本へ一時帰国中ですが、このまま本帰国となりそうです。
3ヶ月ぐらいで落ち着くかと思ってましたが、甘かったですね。
引越などは現地採用の同僚にお願いして引き払ってもらう予定ですが、細々した手続きが残っています。

日本からEZ-Passを解約してみた!

まずはもう使うことはなさそうなE-ZPass (New Jersey)です。
日本で言う高速道路のETCですね。
毎月1ドルの使用料が取られるので、さっさと解約できればと考えました。

タグが返せない!

EZ-Passは送られてきたICタグを車に貼るだけで利用できますが、解約時はそのタグの返却が必要です。
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そんなことまで同僚に依頼するのは気が引けるので、タグを返さずに解約できないか確認したいと思います。

Webサイトにアクセスできない・・・

早速Webサイトにアクセスしてみたところ、つながりません‥
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日本からはアクセスできない!

試しにVPNを使ってアメリカからアクセスしたことにしてみると、無事つながりました。
米国外からのアクセスは遮断しているようです。
VPNについてはこちらから。
通常はアメリカから日本のサイトにアクセスするために使用していましたが、私が契約しているVPNはアメリカにも拠点があるので、日本からアメリカのサイトにアクセスするためにも使えました。

Contact Usから聞いてみた。

アカウントにログインして、Contact Usから「CLOSING YOUR E-ZPASS ACCOUNT」を選んで、タグが返せないけど解約可能か聞いてみました。
I moved to the other country temporary due to COVID-19, and it will be permanently. I won't be able to return 2 tags, but can I close my account?
コロナ関連、と書いておいて、何か特別対応してくれる可能性に賭けてみました。
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アカウントの登録Eメールアドレスに確認メールが届きます。10営業日以内に返答があるそうです。
案件番号が書かれているので、削除しないように!

アカウントにアクセスできなくなった・・・

翌日アカウントに入ろうとしたところ、こんな表示が。
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何度やっても入れません。嫌な予感が・・・

もう解約されてた・・・

Contact Usには自分の依頼の進捗を確認できるところがあります。
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「Previous Requests」からメールに記載の問い合わせ番号(先頭の#は不要です)と名字を入れます。
すると・・・案件は「Closed」に。
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詳細を見てみると・・・
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Your account has been closed. Your balance will be refunded as a check within 30 business days.
しっかり解約されてました・・・
残額はチェックで返金されるとのこと。
会社の好意で日本へ転送してくれるので、待つことにします。
できるか聞いただけのつもりでしたが、英語力のなさを痛感です・・・
珍しく気を利かせてくれたことにしておきましょう。

タグが返還されない場合は手数料が発生

続いてこんなメッセージ。
There is a fee charged for any tags that is marked lost or stolen and returned damaged. A $9 charge for interior tags and $15 for exterior tags.
通常のタグが返還されない場合は、9ドルの手数料が発生するそうです。おそらく1つあたりなので、返せないタグ分の金額が発生すると思います。
今回はしょうがないですね。

アカウントを解約すると、過去の履歴が見れなくなります!

完全な盲点でしたが、アカウントを解約すると、アカウントにアクセスそのものができない(当たり前ですが・・・)ので、過去の履歴が見られなくなります。
幸い、完全なペーパーレスにはしていないので、最後に紙のステートメントが届いて終わりだと思いますが、事前にダウンロードしておくべきでした・・・
これから解約予定の方は事前にダウンロードをお忘れなく!

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一時帰国し、在宅勤務をしております

会社命令で日本へ一時帰国をしています。

業務の都合上、交代制で在宅勤務をしております。

在宅勤務で困ること

ラップトップ(ノートPC)を会社から支給されているので、どこからでも仕事ができるのですが、困るのがサブディスプレイがないこと。アメリカではオフィスではもちろん、自宅でも会社に余っていたディスプレイを拝借して(もちろん許可はもらってます 笑)、デュアルディスプレイにして仕事ができていました。
日本でもオフィスではデュアルディスプレイ化できているのですが、自宅に毎日ディスプレイを持っていくわけにはいかず、ラップトップのみで仕事をしていました。
業務上、デュアルディスプレイでないと生産性がめちゃくちゃ下がります・・・

iPadをサブディスプレイにできないか?

昨年のブラックフライデーにiPadを税抜き200ドル以下という激安で手に入れることができました。
もちろん日本へ持って帰っています。


ディスプレイが10.7インチあるので、十分サブディスプレイになりそうです。
Mac Bookであれば、簡単にできるそうですが、支給されているラップトップはWindowsなので、色々調べてみました。

Space Deskで解決!

Space Deskというソフトウェアを使うことで対応できることがわかりました。このソフト・アプリが入っている端末を同じWifiネットワーク内で探して、PC側をメイン端末、iPad側をサブ端末として自動認識してくれるとのこと。

PC側の設定

Space Deskの公式サイトからソフトをダウンロード、インストールします。以上!
Space1
Space2

iPad側の設定

こちらからSpace Deskというアプリをダウンロードします。


写真 2020-05-04 午後0 33 00

PCがiPadと同じWifiにつながっていれば、PC名が自動的に表示されるので、それをタップすると、サブディスプレイと認識されます。
写真 2020-05-05 午後0 38 47

あとは通常のサブディスプレイと同じように設定を行うだけ!
無事デュアルディスプレイ化できました。

簡単すぎてびっくり!タブレットをお持ちの方はぜひ!

Androidのタブレット用アプリがありますので、同じように使うことが可能なようです。
Get it on Google Play
こんな簡単にタブレット端末をサブディスプレイ化できるとは・・・
あるかないかで生産性が全く違うので、在宅勤務でサブディスプレイが無くて困っている方はぜひ使ってみてください!快適な在宅勤務で乗り切りましょう!


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