おすすめは住信SBIネット銀行!

アメリカで駐在する方に、おすすめの日本の銀行はずばり住信SBIネット銀行
理由は以下の通りです。

【注意】口座開設は日本在住者のみとなります。赴任前に開設してください!

おすすめの理由は?

理由1、振込手数料が最大15回まで無料

スマートプログラムというサービスにより、資産状況によって、日本国内の銀行への振込手数料が最大15回まで無料になります。

SBI1

ただ残念ながら、月15回のサービスを受けるには、外貨預金を500万円以上保有するか、住宅ローンをこの銀行で組むなど、かなりハードル高めです。海外にいますので、頻繁に振込を利用することはないと思いますが、個人的には月3回の振込が無料になる「ランク2」をクリアできれば十分かと思います。
例えば、日本の自宅の住宅ローンを他の銀行で借りているため、その銀行の口座に資金が必要という場合は、定額自動振込サービスを利用することで、必要な額だけその銀行に毎月自動的に振込むことが可能です。この振込手数料も無料の対象となります。

SBI2
「ランク2」になるためにおすすめなのは以下の条件を満たすことです。
パターン1 月末残高100万円以上
 シンプルです。
パターン2 外貨預金に1ドル預けてあとは何とかする。
 残高が足りない!という場合は、以下のサービスのうち、2つをクリアできればOKです。
(1)外貨預金の月末残高あり
(2)仕組預金の月末残高あり
(3)SBIハイブリッド預金の月末残高あり
(4)カードローンの月末借入残高あり
(5)目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
(6)純金積立の契約あり
(7)給与、賞与または年金の入金あり
(8)デビットカードの利用金額合計が月間1万円以上 

外貨預金へ1ドル預けるだけで、(1)はクリアです。
日本の本社から毎月円建て給与が支払われている方は、振込口座を指定できれば(7)がクリアできますね。
または、別途SBI証券の口座を日本にいるうちに開設すれば、SBIハイブリッド預金という、証券購入にも使える口座が開設できますので、1円でも入れておけばクリアです!
 
 
理由2、入出金明細が7年閲覧可能
駐在員は基本的にアメリカの居住者として扱われますので、かなり細かな確定申告が必要になります。
その中で、金融資産も申告しなければならず、日本の銀行も対象です。
アメリカでは通帳記帳ができませんので、オンラインバンキングを利用するわけですが、
一般的な銀行の場合、過去1年分しか見れません。ひどいところになると、今年分しか見られないところ(赤いメガバンク)もあります。確定申告をするのは翌年ですので、年を越してしまうと入出金がまったくわからなくなってしまうのです!
住信SBIネット銀行の場合、7年分遡ることができますので、全く問題ありません。

理由3、高金利!
メガバンクに預けるのがあほらしくなる高金利の預金を提供しています。
今日(2/21現在)の金利差はなんと10倍!
マイナス金利という異常事態ですので、かなり低めですが、普段も数倍の差があります。

定期預金(1年)
赤いメガバンク     0.025%
住信SBIネット銀行 0.200 %

アメリカの確定申告は大変です・・・

個人的には 理由2、入出金明細が7年閲覧可能 が一番大きいです。
ちょうど確定申告をしたところでしたが、ここをメインバンクにしておいて本当に助かりました。
 

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