2020年05月

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投資の名著揃い!

投資の名著が数多くセール対象になっています。こんな機会はめったにないと思いますので、気になっている方はぜひ!

一時帰国し、在宅勤務をしております

会社命令で日本へ一時帰国をしています。

業務の都合上、交代制で在宅勤務をしております。

在宅勤務で困ること

ラップトップ(ノートPC)を会社から支給されているので、どこからでも仕事ができるのですが、困るのがサブディスプレイがないこと。アメリカではオフィスではもちろん、自宅でも会社に余っていたディスプレイを拝借して(もちろん許可はもらってます 笑)、デュアルディスプレイにして仕事ができていました。
日本でもオフィスではデュアルディスプレイ化できているのですが、自宅に毎日ディスプレイを持っていくわけにはいかず、ラップトップのみで仕事をしていました。
業務上、デュアルディスプレイでないと生産性がめちゃくちゃ下がります・・・

iPadをサブディスプレイにできないか?

昨年のブラックフライデーにiPadを税抜き200ドル以下という激安で手に入れることができました。
もちろん日本へ持って帰っています。


ディスプレイが10.7インチあるので、十分サブディスプレイになりそうです。
Mac Bookであれば、簡単にできるそうですが、支給されているラップトップはWindowsなので、色々調べてみました。

Space Deskで解決!

Space Deskというソフトウェアを使うことで対応できることがわかりました。このソフト・アプリが入っている端末を同じWifiネットワーク内で探して、PC側をメイン端末、iPad側をサブ端末として自動認識してくれるとのこと。

PC側の設定

Space Deskの公式サイトからソフトをダウンロード、インストールします。以上!
Space1
Space2

iPad側の設定

こちらからSpace Deskというアプリをダウンロードします。


写真 2020-05-04 午後0 33 00

PCがiPadと同じWifiにつながっていれば、PC名が自動的に表示されるので、それをタップすると、サブディスプレイと認識されます。
写真 2020-05-05 午後0 38 47

あとは通常のサブディスプレイと同じように設定を行うだけ!
無事デュアルディスプレイ化できました。

簡単すぎてびっくり!タブレットをお持ちの方はぜひ!

Androidのタブレット用アプリがありますので、同じように使うことが可能なようです。
Get it on Google Play
こんな簡単にタブレット端末をサブディスプレイ化できるとは・・・
あるかないかで生産性が全く違うので、在宅勤務でサブディスプレイが無くて困っている方はぜひ使ってみてください!快適な在宅勤務で乗り切りましょう!


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